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チョッピーズ展

チョッピーズ

第一回パフォーマンス

第二回インタビューパフォーマンス

そだ あかり 中村 碧子

2つのパフォーマンス映像から成り立つ作品。
新型コロナウイルスと呼ばれる、得体の知れない媒体の登場で、私たちの生活は変わった。
お互いの存在を確かめ合うことで、2人の関係性はもちろん、置かれている環境や状況の存在の大きさにも気付かされた。

第一回パフォーマンス
これは異なる特性を持つ2人での初めての「コラボパフォーマンス」。
お互いの存在を理解するため、白い布を引っ張り合うという行為をし、答えを探した。
海という、お互いが興味をもち、作品を作る上で欠かせない素材を使うことで、生きることに対して考える。
一人は陸から海に入るのを躊躇し、一人は躊躇なく海に入っていくという、反発した動作があった。
布を引っ張り、お互いを探り合うことだけではなく、相手を思い確認する、一人の時間が自然に生まれたことで、共存につながった。
一方は相手を弔い、砂で山を作り、
一方は相手を意識しながら、穴を掘っていた。
そしてもう一度布を共有することでお互いの個々の違いを認め合うことができた。
大きな底知れない海という、生と死を思わせる場所で生まれた、人間との関わり合いというものをこのパフォーマンスで感じた。

第二回インタビューパフォーマンス
カメラマンのインタビュアーから、
好きなもの、ジェンダー、恋愛、人間関係に対してなど、カテゴライズした題材をもとに、二者択一する質問をひっきりなしにしてもらう。
2人の答えが揃うと『ピンポーン!』と正解の音が鳴る。
お互いの答えを出し合い、お互いの存在を確認する。
雨の中歩き続けるという、水と関わりながら、肉体的負荷を与えることで、よりお互いの協調性が生まれた。


そだ あかり:https://linktr.ee/yaebart
中村 碧子:https://linktr.ee/Midoriko.Nakamura