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ありがとうございました!

CDってしってる?

CDってしってる?

便利だから、無料だから、これさえあればいいから、みんな聞きたいはずだから…。今の音源データは悪く言えば軽薄に使われすぎているかもしれない。CDという媒体に穴を開けたのは私たちだ。

「ものとして存在すること、実際に手で触れられること」がCDならではの魅力だと考えて、サブスクの音楽では体験できないようなCDをめぐるシーンを色紙を重ねて表現した。

視覚情報を削ぎ落としたCDジャケット。ジャケットによりイメージつけられていたものを一度裸の状態に戻すことによって今まで触れることのなかった音楽に出会えるかもしれない。

新嶋晃基 柳沢琴音 夏山愛那

データ音楽配信の普及により、CDの存在が希薄になってきています。スマートフォンでいつでも手軽に音楽を楽しめるようになりましたが、CDという媒体がこのまま消えていくにはあまりにも惜しいように思います。
「CDの可能性はもっとあるはず」
この展示は私たちなりの再解釈、咀嚼したモノを展示します。
あなたのCDの印象が変われば幸いです

新嶋晃基(P1)
柳沢琴音(P2-9)
夏山愛那(P10-11)